2024/07/16 11:08
かゆみやニキビ、インナードライといったお悩みを抱える方も多くなります。
これは紫外線や汗で、肌表面のバリア機能の働きが低下するから。
角質層にある細胞同士の隙間をセラミドなどの細胞間脂質がぎゅっと埋め尽くしていてうるおいに満ちた状態を保つ事が
お肌の健康につながります。
▼夏に気を付けたいバリア機能低下の原因
1)紫外線
紫外線を浴び続けた肌は、水分を蓄える力が弱くなり肌は砂漠状態に・・
お肌の水分量が減ることでバリア機能が低下してしまう原因に。
2)汗をかいたままにしてしまう
健康なお肌は弱酸性、ですが汗をかいたまま放置してしまうと弱アルカリ性に傾き
3)過酷な温度変化による乾燥や冷え
エアコンや扇風機の風に当たり続ける事で、乾燥はもちろん肌が冷えてしましい自律神経のバランスが崩れ
血行が悪くなり結果ターンオーバーの乱れを引き起こしやすくなります。
▼夏こそ丁寧なスキンケアを!
暑いからといって洗顔後、化粧水だけで済ませてしまっていませんか?
べたつくのを嫌ってクリームケアをしない方はこんな現象が起きていませんか?
・肌がごわつく
・化粧水が入らない
・メイクが崩れやすい
・肌表面がべたつく
これ、インナードライになっているかも。。
夏のニキビや吹き出物もインナードライによる、過剰な皮脂分泌や毛穴まわりのつまり、炎症が引き金になっているかも・・
だまされたと思って、今日から夏こそクリームをはじめてみませんか?
